[商品紹介] 料理交流会で生まれた びわ湖のわかさぎおみやげ

  (写真はイメージです)

わかさぎと根菜赤こん甘酢漬け

 ~うつけの初恋~

◆滋賀県の特産品“赤こんにゃく”
◆草津市の“アオバナ粉末”入り
◆根菜は、レンコン、にんじん、たまねぎ などが入っており、ご飯のおかずにも、お酒のアテにも。
◆レモン果汁で甘酢をさっぱりとした仕上がりにし、多世代の方に美味しく召し上がっていただける味付けのそうざいです。

レシピ監修 草津おみやげラボ
製造者 株式会社いのうえ

 2026年 2月24日㈫『びわ湖のわかさぎを学んで食べて魅力を発信する料理交流会』
参加者13名によるアイデアで、南蛮漬けやエスカベッシュには、玉ねぎやにんじんに加え、草津産の愛彩菜(ワサビ菜)、日野菜などの近郊野菜や、名産の赤こんにゃくも活用。地域食材との組み合わせを試しました。


ここで、なぜ『ワカサギ』をテーマとしたか。

 私達 任意団体“草津おみやげラボ”は、2016年草津市まちづくり提案事業で採択された「帰省で自慢できる!草津のおみやげを作ろう(アイデアコンテスト)」で生まれました。コンテストの紙面で魅力を感じるだけではもったいない、作って食べて語ろう!と料理交流会の実施や、まちあるき・モノづくりなどを通して子ども達と一緒に地域の愛着を育てる事業を行ってきて、今年設立10周年を迎えました。

 また、去年は国スポ開催から長く愛されるプールのおみやげを作るプロデュースにも関わり、オリジナル缶バッチ付き(缶バッチのデザインアイデアコンテストも実施)青いパインアメのおみやげが誕生し、話題を生みました。またイベントではアンケート実施を行い、もっと魅力を伝えるおみやげ開発を意識し続け、そこで思わぬ結果が得られました。使用地元食材として、No.1は近江牛で納得、No.2が同率の“湖魚”“外来魚”“びわ湖固有ではないが風物詩となっているわかさぎ”となりました。

 琵琶湖の漁獲量 第2位のワカサギ(第1位はアユ(コアユ))は実は国内外来種ですが、食文化や漁業を支える重要な資源です。草津市に住む人は転入者が8割なので、定着した仲間とかけて、ワカサギを通した交流や発信うこととしました。こちらは 草津おみやげラボ所長 大塚が MLGs(マザーレイクゴールス)案内人を務めているので、そのワークショップとして開催、レシピは HP(MLGsレポート)や、パンフレットで広めています!

 料理交流会で人気だった“赤こんにゃく”×根菜 との組み合わせ、甘酢漬けの味付けを、瓶詰め商品に適したレシピに監修する工程を草津おみやげラボが製造者㈱いのうえと行い、製造・販売にこぎつけました。草津らしさを感じるため“草津あおばな”の粉末も使用しています。

名称  そうざい
原材料 MLGs案内人仲間 若手漁師の駒井健也氏が冬にとったワカサギです。赤こんにゃくは滋賀県のめいぶつ。派手好きのあの武将もイメージできる??
 草津市の“アオバナ粉末”入り
 根菜は、レンコン、にんじん、たまねぎ などが入っており、ご飯のおかずにも、お酒のアテにも。
 レモン果汁で甘酢をさっぱりとした仕上がりにし、多世代の方に美味しく召し上がっていただける味付けに。

 ~乱世を射抜く情熱を伝える赤こんにゃく 冬の琵琶湖で輝く銀色の風物詩わかさぎ
  一筋縄でいかぬ けど忘れられない初恋のような甘酸っぱい味を、
  地域のみなさんと作って食べて魅力を共感した一品です ~  

草津市の“アオバナ粉末”入り

・レモン果汁で甘酢をさっぱりとした仕上がりにし、多世代の方に美味しく召し上がっていただける味付けに。

 ~乱世を射抜く情熱を伝える赤こんにゃく
  冬の琵琶湖で輝く銀色の風物詩わかさぎ
 一筋縄でいかぬ けど忘れられない初恋のような甘酸っぱい味を、
 地域のみなさんと作って食べて魅力を共感した一品です ~


販売について
 私達が企画運営する 5月31日㈰ MINAKUSAよりみちマルシェ内ブースでのお披露目・販売開始です。
販売価格 800円(税込)

 これまで料理交流会に参加してくれた方に、自分が関わったアイデアで生まれた商品として自慢の一品にしていただくのは勿論、帰省先の大切な人にも届けてもっと愛着を育てて欲しい、そんな願いを込めて、みなさんへお届けさせて欲しいです。

 以降、6月13日㈯・7月20日㈰祝 市内イベントで販売予定 
初回限定100点!

見に来ていただく/ おはなしさせてもらう だけでも嬉しいので、どうぞお越し下さい、宜しくお願いします!

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