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【近江鉄道(おうみてつどう)バス 琵琶湖博物館(びわこはくぶつかん)行 矢橋(やばせ)】

あなたが好きな遊具(ゆうぐ)は?

①ロープジャングルジム
②ローラースライダー
③おもしろ自転車

【ヒント】くさつお宝マップ

【まめちしき】矢橋帰帆島(やばせきはんとう)は、下水処理場(げすいしょりじょう)のために
琵琶湖(びわこ)を埋(う)め立ててつくられた人工島(じんこうとう)です。
湖南中部浄化(こなんちゅうぶじょうか)センターという名前(なまえ)です。
昭和57年(1982年) 供用(きょうよう:つかわれはじめること)がはじまりました。
よごれた水はどのようにして処理(しょり)がされているのでしょうか?
とても小さな微生物(びせいぶつ)という生き物のチカラもかりて、1日約26万㌧(9市2町)の下水(げすい:よごれた水)を処理(しょり)しています。
人だけでなく、生き物が住みやすい環境(かんきょう)をつくるため、水質検査(すいしつけんさ)や管理(かんり)がされ、琵琶湖(びわこ)に流しています。
小学3年4年生用社会科副読本「わたしたちの草津」でも、浄水場(じょうすいじょう:水道水をつくる)も含めて、学びがあります。

もしかしたら将来、この浄化センターになるかもしれない場所(ばしょ)を、
いまは公園(こうえん)として整備(せいび)されて、使われています。

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